吉祥寺で鍼灸・あんまをお探しの方へ|気持ちが沈んだときの身体のケア
2026/10/27
気分が晴れない、食欲がわかない、何をしても楽しめない。そんな日が続いていませんか? 周囲のために頑張るあまり、自分の心や身体の疲れに気づかないこともあります。今回は、当院に来院された60代女性のお話をご紹介します。
その女性は以前、お仕事をされており、日々の生活に張りがあったそうです。しかし、高齢の親御さんの介護をするために仕事を辞めて自宅で過ごすようになり、次第に気持ちが落ち込み、食欲もなく、食事をおいしく感じられなくなったとのことでした。
来院時は表情も乏しく、脈にも力が感じられませんでした。そこで、経絡治療を行い、身体の状態に合わせてお灸で補いながら、会話を交えてあんまを施術しました。
施術後には表情が明るくなり、笑顔も見られました。さらに翌日、「消化の良い朝食を食べて、ラジオ体操もできました」とご報告をいただきました。少しずつ前向きな気持ちが生まれたことが、私にとっても大きな喜びでした。
心が疲れているときは、身体にも変化が現れることがあります。吉祥寺の「なかじの按摩・鍼灸治療院」では、お一人おひとりのお話を伺いながら、鍼灸やあんまを通じて心身のケアをお手伝いしています。
つらい気持ちを一人で抱え込まず、ご自身をいたわる時間をつくってみませんか? 気分の落ち込みや食欲不振が続く場合は、医療機関への相談も大切です。
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なかじの按摩・鍼灸治療院
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目32−9
吉祥寺モトハシビル 501
吉祥寺でマッサージの相談
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