ヘンテコな予診業
2026/09/28
先日、私は初めて予診票を診て噴き出して笑ってしまいました。
中学時代の同窓でラグビーOBとして一緒に秩父宮にも行った友人が、「吉祥寺に来ているから本日施術を受けられますか?」と連絡があり、夕方の時間で承りました。
初回の予診票を入力いただいたのですが、その内容で施術をするのは私には大変難しく思えるものでした。
今回は如何なさいましたか?の質問に対して
「なかじくんの顔を見にきました」
それはいつ頃からですか?→「一年以上ぶりかな?」
思い当たる原因は?→「まだいえない」
今までにかかった病気・ケガの内容を記入して下さい
→「ラグビーでひととおり、恋煩いをひとなみに」
この予診票を見て笑っているところに、追加で写メが送られてきました。
私達が中学3年時のフォワードキャプテンと偶然遭遇したとのことでした。
成蹊学園の学園祭ということもあり、吉祥寺を歩いていると沢山の知人と出くわしたと嬉しそうにお話をされていました。
この予診票は悪い記入例ですが、「きっとどこも悪くないけれども会いにきてくれたのだろう」と私は嬉しく思いました。
ところが施術を始めると、全身辛いことがちりばめられていて、心の中で「それを予診票に書かんかーい!」とツッコミながら施術しました(笑)
彼も今、面白そうなことを始めているので、是非私も協力させていただけたらと思います。
ご縁に感謝です。ありがとうございます。
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なかじの按摩・鍼灸治療院
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目32−9
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