大ゴッホ展
2026/08/05
私が鍼灸マッサージを3年間学んだ、国立リハビリテーションセンターでご縁のあったメンバーと一緒に上野公園で開催されている「大ゴッホ展」を鑑賞しに行ってきました。
私はちゃんとした絵画展に行くのは初めてで、正直「視覚障害者」の私達が行って意味があるのかな?と思っていました。
美術大学を卒業され絵に大変詳しい女性が、ガイドヘルパーさんとして案内して下さいました。
彼女は私達に絵画の並んでいる順序の歴史的背景や、その時の画材や配色から読み取れる心情や風刺について語って下さいました。
本当に伝えたいことはぼんやり薄っすらと描かれていたりすることも教わり興味深く楽しむことができました。
そしてゴッホの初期の作品には庶民や労働者の日常を描いたものが多いとのことで、私はゴッホに親近感を感じて好きになりました。私も一生懸命に働いている人がとても輝いて見えますし、尊い存在に思えているからです。
初期の作品には庶民や労働者の日常を描いたものが多いとのことで、
鑑賞が終わり帰宅する際にガイドさんに自宅の住所を聞かれたので答えると、ギョッとしたお顔をされました。
話しを伺うと同じ町内にお住まいの方で「昨日は吉祥寺シアターのベンチでアイスを食べていました」とのこと。きっとご縁があるのですね。
最近はそのようなことが頻発していて、私はあまり驚かなくなり「やっぱりそうか」と感じるようになりました。
目が悪くなって見えなくなったことも多々ありますが、見えるようになったこともあるようです(笑)
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なかじの按摩・鍼灸治療院
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目32−9
吉祥寺モトハシビル 501
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